舞阪港の深海魚 ダイオウグソクムシ揚る底曳き漁

カテゴリー │☆浜名湖歳時記

舞阪港の深海魚 ダイオウグソクムシ揚る底曳き漁

南浜名湖は海の産地、3月春漁のはじまりは強い風と波のため出漁ならず、この時期を利用して舞阪港共榮丸の漁師さんの水揚げする遠州灘の深海の生き物を特集しています。

共榮丸のご協力で実現した同乗記から深海の人気者を紹介します。

ダイオウグソクムシです。

まるでダンゴムシのような姿のこの虫はフナムシに近いと言われますが、小さいものでしたが不気味な姿をしています。
育てば50センチほどにもなるという、まさにムシの怪物といった姿をしています。

舞阪港の深海魚 ダイオウグソクムシ揚る底曳き漁

ダイオウグソクムシを見つけて手に乗せていただくと、まさにこわごわ、深海のエビなどと同じよう真っ黒なサングラスをしているようなこの目は複眼になっていてなんと約3500個の個眼が集まっているものといいます。

手に乗せて写真を撮れば、グソクムシは3500個の目でこちらを見ていることになります。

この日同乗させていただいたのは、沖で水揚げしたさまざまな魚やエビ・カニを船上で仕分けし、グソクムシなど市場に揚らないものは海に戻していると聞いたから、オオグソクムシも同じ、写真の後は海に戻しています。

船の上ならではの「新鮮な活グソクムシ」、ムシ嫌いにはゾクゾクする怖さを感じた初の出会いでした。

舞阪の沖の深海には大人気のこんなムシも棲んでいるのです。

※取材協力:浜名漁協 共榮丸

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